出産は女性にとってひとつの夢でもあると思う

人生で節目と呼ばれる出来事はいくつかありますが、その中でも結婚と出産は格別なものでしょう。おそらく、赤ちゃんとして生まれて親に育てられ、親元を離れ結婚するまで、それが人生の過程として大きな流れだと思います。もちろん結婚しなければいけないことはなく、独身貴族なんて言葉があるように1人で生きていく人も多いです。最近んは女性も強くなりましたから、独身でも平気っぽいですし。

出産祝いで思い出したのですが、私の知り合いのおっさんが、孫が生まれたけど出産祝いを渡さなけばいけないから、まだ顔を見ていないと言っていた人がいました。その人は根っからの大阪の商売人でお金にはケチでしたが、そこをケチるかあ?と言いたいですわ。多分照れもあるんでしょうが、孫、しかも初孫ですから、盛大に祝ってあげてもいいと思いますよ。

結婚祝いや出産祝いは、国によって捉え方は違うようですね。ある雑誌で読んだのですが、ドイツ人は祝儀として一切お金を出さないそうです。当たり前に起こる出来事なのに、何でお金を渡す必要があるの?という考え方らしい。確かにそれはそうですが、気持ちの部分でどうなんでしょうねー。ま、日本人がちょっと異常であることは確かです。型にはめないと気が済まない人種ですから。

私事ですが、この冬に結婚することになりました。商売も何とかやっていけそうで、SEO対策を仕事として一人前になりつつあります。男として自信が持てたので踏ん切りがつきましたね。周りは「お金なんが何とかなるってー」と軽く言いますが、一家を支えていく男としてはそんな軽い気持ちを持ってはいけません。やっぱり“家族を食べさせていく”という強い気持ちを持たなければいけないのです。そういう男が最近減ってきたのは非常に悲しいことですね。

その後時間が経過しまして、入籍して式も挙げ、今は落ち着いて暮らしています。子供はまだなのですが、嫁の年齢を考えると早めに欲しいなって思っています。私は在宅で仕事をしているので、いろいろ問題はありそうなんですけどね。子供が産まれたら嫁だけに任すわけにはいかないですから、当然私も関わることになります。仕事と中途半端にならなければ・・・という心配があったりはします。